アマチュア無線 3級 短期間でのステップアップ方法は2つあります

アマチュア無線 3級ステップアップ 無線

第4級アマチュア無線技士の免許を取得している場合、短期間で上位資格である第3級へのステップアップ方法が用意されています。

第3級アマチュア無線技士へのステップアップには

1.講習会
2.eラーニング

の2つの方法があります。

国家試験の受験方法もありますが時間が取れない方や電気、電子、無線工学が苦手な方には講習会やeラーニングで取得する方法が用意されていますので検討されてみてはどうでしょうか?

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第3級アマチュア無線範囲

第4級アマチュア無線技士の資格から第3級アマチュア無線への資格にステップアップした場合、送信出力が50WになりCW(モールス)も使用出来るようになります。

VHF(144MHz)UHF(430MHz)での運用が主な方や移動運用をメインにされている方は第3級アマチュア無線技士の資格で移動局の上限出力50Wで運用出来ます。

上位資格の第1級、第2級アマチュア無線技士の資格でも移動局免許は出力50Wまでとなります。

 

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短期間取得方法

第4級アマチュア無線技士の免許を取得している場合、講習会の短縮コースでの受講資格があります。

eラーニングでは受講費用の割引対象です。

電気、電子や無線工学が苦手な方は講習会やeラーニングを利用して短期間にステップアップ出来ます。

以前の名称「電話級アマチュア無線技士」の免許証でも受講資格があります。
現在の名称は
「電話級アマチュア無線技士」は「第4級アマチュア無線技士」
「電信級アマチュア無線技士」は「第3級アマチュア無線技士」

となります。

講習会で取得

第4級アマチュア無線技士の免許を講習会で取られた方は同じ要領で第3級アマチュア無線技士の免許が取得出来ます。

短縮コースですので講習期間も2日間では無く1日で修了し費用も第4級アマチュア無線技士の時よりも安いです

申し込みもインターネットからでも出来ますので日時や都合が合えば何時でも申し込みが出来ます。

デメリットとして第4級アマチュア無線の講習会と違って開催回数が少ないです

関東、東海、関西地区ならひと月に1回は開催されているのですが地方都市では開催が数ヶ月毎や定員になった場合は申し込みも出来なくなります。

開催数が少ないので近場で講習会の開催予定があるなら早めに申し込んだ方が良いです。

講習会は
JARD日本アマチュア無線振興協会
株式会社キューシーキュー企画

で行っています。

何処で受講しても構いませんので旅行プランに入れて受講する方法もあります。
1日間は講習会を予定し残りを観光するのも良いかもです。
筆記用具と第4級の免許証を持ってい行けば受講できますので荷物にはならないかと思います。

 

eラーニングで取得

何時でも始められますし終了試験会場(CBTテストセンター)も自分で選べますのでマイペースで進められます。

費用も第4級アマチュア無線技士を取得していると割引されます。

パソコンやスマートホンを使用して受講しますのでインターネットが出来る環境が必要です。
スマートホンで外出時、仕事や学校の休憩時間のスキマ時間を利用して勉強も出来ます。

eラーニングの受講期間は3ヶ月間ですが1週間や1ヶ月で終わらせても問題ありません。

CBT受験会場は全国各地の市にありますので受験会場には困らないと思います。

eラーニングは
JARD日本アマチュア無線振興協会

で行っています。

CBTテストセンターはアマチュア無線に限らず他の資格や検定試験を行う会場です。
CBTテストセンターで受験するには事前にIDの申し込み登録が必要です。
申し込み方法や登録方法はeラーニングの案内に記載されています。

まとめ

第4級アマチュア無線技士を取得していれば講習会は短期間でステップアップ出来ますしeラーニングは受講料が安くなります。

第3級アマチュア無線技士で移動局上限の出力50Wで運用が出来るようになり長距離通信に適しているCW(モールス)も使用出来るようになります。

短期間に上位資格である第3級アマチュア無線へのステップアップが用意されていますのでチャレンジしてみてはどうでしょうか?

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